第十回「静岡啄木祭」短歌懸賞作品で「佳作」を頂く

当日は受付係なので、早めに会場に入りました。毎年自作の短歌の朗読があるのですが、今年は私もやることになりました。その後、久々湊さんの講演「啄木とその妻節子について」を聞きました。啄木の別の面での実情が話され、啄木の全体像を知ることができました。会の最後に啄木祭短歌入選作および佳作作品の表彰がありました。思いもかけなかったのですが、何と「佳作」に選ばれ、賞状を頂きました。大変名誉なことです。
賞状とその佳作短歌を紹介しますね。

短歌:十年目に自分を変えると言いし子の化粧気なしの顔のすがしさ


寺子屋生が、自ら自分を変えると決意し、お化粧なしのすがすがしい顔で寺子屋に来た時の私の感動を詠んだ歌です。


朗読した短歌:歌声と太鼓のリズムが響き合う平和行進に子らも駆け来る


昨年の平和行進はガム島の青年アーサー君と歩きました。浜松の元気な歌声グループとアーサー君の叩く太鼓が楽しい雰囲気を醸し出し、近くにいた子どもたちも加わってきました。

静岡啄木祭」短歌懸賞作品にて佳作



表彰されました!