著者 枝村泰代


発行所 株式会社 子供教育社

TEL 03-3239-5511
FAX 03-3239-1565



定価 本体1,500円(税別)
IDSN4-901313-01-0 C0037 ¥1500E


「本読んだよ!KもTちゃんもYも楽しみにしてるって。何か先生らしい内容だね!何にもウソ言ってないて言うか真実だけ言っているって感じだよ!先生すごいと思うよ!こういう本読んだの初めてだし、文集みたいに俺には読めた。感想は・・・・・・ぶっちゃけた俺の感想は、俺には誰が誰ってわかるから、読んでるうちに真実知ってショック受けたよ・・・。「ここ、俺もしたかも!?」って思った所あるし、それで相手がこうなって、こんな風になった事思うと、正直、読んでて、途中で読むの止めようと思ったくらい辛かった・・・・・・。でも、この本を同じ教師が読めば、絶対伝わると思うよ!俺、教師じゃないけど、読んでて、「すげ―」って思ったからね!!

何か、この本読んで少し後悔してるって所あるけど人を知ることが出来た気がするよ!何か変な言い方だけどありがとう先生、いい物見せてもらったよ!


ちょっとプライバシー入りすぎたところあるかもよ。
あと、もしかしたらだけど、俺たちの代の人には、
時間おいてから読んだ方がいいかもね!?」


「ダメな子なんていない」。これは今私が実感していることです。そんな実感が持てるのも今まで私と関わってくれた六千人余りの生徒達とそのお家の方々、そして私と職場を同じくしてくれた同僚の皆さんのお陰だと本音で思います。

いつも仕事を同時に進めていかなければならないのが中学教師ですし、さまざまなことが同時にいろいろなところで起こるのが中学の職場でもあります。その中に有っても実践を書き留めていくことは、生徒にと?て書くことが大切な価値を生み出すように、教師にとって大切な教育実践の1つではないかと、こうしてまとめてみて思います。生徒はすばらしい伸びるエネルギーの固まりです。そのエネルギーとの人間対人間の日々のドラマが教育だとも思います。今を生きる事が未来につながるような生き方であらせたいと願いつつ。






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