母作


明けましておめでとうございます。

「今年のクリスマスはないでしょう」と医師に告げられ緊張の一年が過ぎました。母が暮れに


憂きことや悲しき事も乗り越えて
今日百年の明日を思う     


と言う歌を詠みました。それを見て私は


末寿越え明日を思うと詠む母の
文字は揺らぎて掠れつつも  


という思いで新年を迎える事が出来ました。浜岡は私の故郷でも有ります。「寺子屋主」としても子供たちの未来の為に原発ゼロに向けて、地道に皆さまと共に活動する日々を送りたいと思います。